にきび跡はなぜクレーターのようになってしまうか~「セオリークリニック」より
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「つぶしたら跡が残るよ」と、分かっていてもついついつぶしてしまったニキビ。忠告の通り、しっかり跡が残ってしまいました・・・中学生の自分に「つぶしちゃ跡が残るよ!・・・こんなふうに!」と叫びたいけど、時間は遡ってはくれません。しかし!このにきび跡のクレーターを消す方法があります。
そもそもなぜ、にきび跡のクレーターができてしまうのか?
原因はこのサイトをご覧下さい。
→にきび跡のクレーター
にきびは皮脂が毛穴につまり、これに細菌が感染してできます。炎症のダメージが真皮の壁に当たると、その壁を埋め合わせようとして大量のコラーゲンが作られ、これは瘢痕(はんこん)組織と呼ばれます。この瘢痕組織が、開いた毛穴の形のまま、あるいは毛穴の深さと同じくらいの皮内瘢痕を形成してしまうため、毛穴が開いたような、あるいは凹んだ形のにきび跡となって残ってしまうのです。
ということは、固まったコラーゲンを正常な組織にすることが、にきび痕を治す唯一の解決策です。「セオリークリニック」では、瘢痕組織に適切な熱を与えて正常組織へ入れ替える治療である「ディープスキンセラピー」、角質層の不正な隆起とクレーター縁の光の乱反射を整えて凹凸を目立たなくする治療である「スムーススキンセラピー」、この二つの治療法をあわせてにきび跡を消していきます。
お化粧もできないほどにきびがひどかった方も、にきび治療でお化粧ができるようになり、心からの笑顔を見てセオリークリニックの筒井医院長は、「この道を志して良かった」と改めて美容医療の喜びを一人でも多くのお客様に与えたいと思ったそうです。中学生の時だけでなく今まさに、にきびで悩んでいる方も、「セオリークリニック」にご相談下さい!
